fbpx

新着記事

2021/6/6

大乗仏教から仏陀の精神を説く維摩経 【第十三巻 法供養品 第十四巻 嘱累品】

十二巻 見阿閦仏品    第十三巻 法供養品 帝釈天がお釈迦さまに申しました。 「今まで幾千の経典を聞いて参りましたが、不可思議という解脱からなる教えの経典(維摩経)はいまだかって聞いたことがありませんでした。しかしこの経典を人々が聞いて、受持し説明し読誦(どくじゅ)し理解して修行すると、彼らは間違いなく罪の報いを受ける事もなく、清らかなる悟りへの道を目指し維摩経の教えを修得することでしょう。」 お釈迦さまが仰せになりました。 「不可思議という解脱を説く経典(維摩経)を受持し保持し読誦した人々は ...

2021/5/30

大乗仏教から仏陀の精神を説く維摩経 【十二巻 見阿閦仏品 けんあしゅくぶっほん】まとめ 

十一巻 菩薩行品   第十二 見阿閦仏品(けんあしゅくぶっぼん) お釈迦さまが維摩詰に問いました。 「あなたは仏さまを見たいと思うとき、いったいどのような方法で仏さまを見ようとするのですか」 維摩詰は答えました。 「仏さまを見るということは、実は自分の真の姿を見ることなのです」 真実の自分とはどういうものかがわかった時に仏さまが理解できるのです。また仏さまは過去から来る者でもなく未来から来る者でもなくかと言って現在に留まっている者でもないのです。時間的な存在とかではなく、時を超えた永遠と我々との ...

維摩経まとめ

2021/9/12

大乗仏教から仏陀の精神を説く維摩経 【第十一巻 菩薩行品まとめ】

第九巻入不二法門品   第十一巻 菩薩行品   ここから舞台はお釈迦さまがおられます庵羅樹園(アームラパーリー)に戻ります。 維摩居士は得意の神通力で自分の部屋にいた全ての人々、椅子三万二千脚、衆香国の菩薩の為の九万脚、合わせて十二万二千脚に人々は腰をかけたまま移動して参りました。 この菩薩行品は衆香国の菩薩に娑婆世界の現実をみせ、そこで法を説き維摩居士の教えをお釈迦さまが証明していくのです。 そして彼らは菩薩行とはどういうものか、それは有為を尽くすべきでなく、また無為に住すべきではな ...

2021/9/12

大乗仏教から仏陀の精神を説く維摩経 【第九巻 入不二法門品 第十巻 香積仏品まとめ】

第六巻 不思議品 第七巻 観衆生品  第八巻 仏道品   第九巻 入不二法門品 二つであるのに、二つと見ない不二の境地、仏の道に入るにどうしたらよいか。 維摩が菩薩たちに聞いた「菩薩たちよ、不二の法門に入るにはどのようにしたらよろしいか、おのおの説明願いたい。」 30人ほどの菩薩の中から法自在菩薩が答えました。「生と滅、発生すると消滅するこの二つは、元々生じもしなければ滅しもない。無生、不生という真理を求め自ら体得できたなら不二の法門に入ったことと思います。」 次に徳守菩薩が答えました。「自分と ...

2021/5/11

大乗仏教から仏陀の精神を説く維摩経 【第五巻 門疾品まとめ】

第四巻 菩薩品にもどる   第五巻 門疾品まとめ   最後に釈迦は文殊師利菩薩(もんじゅしりぼさつ)に維摩のお見舞いを頼みました。 「三人よれば文殊の知恵」という格言があるように、知恵の神様として学業向上や合格祈願に有名な菩薩です。仏教では智慧と知識を区別して、本来悟りへ到るための智慧ということに使われ、頭の良さや知識が優れることの知恵とは区別されています。 「釈迦、あの方はとても自分のような者が対応できる人物ではありません。、維摩は全ての存在の真実の姿を知っており、菩薩の威儀・法は全 ...

Choose 新しいビジネスで勝つための最強の選術

(著者:ライアン・レヴェスク)

おすすめ記事

 

【警告!!】
本書は「洗脳」や「操作」の書ではない。
良き動機と正しい手法で 人を「説得」し、動かすための書である。
― デイブ・ラクハニ


家庭用生ごみ処理機ナクスル(NAXLU)のご紹介です。機会の中に生ゴミを投入すると、微生物が、空気に分解し、生ゴミを無くします。これまでの業界の課題を解決し「臭わない」「手間がない」「音がない」を実現した画期的な商品です。

 

※このサイトの記事は学術的なものを参考にしていますが、個人的な感想や解釈ですので、レポートなどで使用することは固くお断りします。また、すでに公表された著作物を必要最小限、正当な範囲内での「画像の引用」を取り入れている事をお詫びします。

© 2021 こし庵の仏教ブログ