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曹洞宗

曹洞宗【焼香】かんたん回数と作法 Soto Sect [Burning incense]

 

 

曹洞宗は、お釈迦さまより歴代の祖師方によって相続されてきた「正伝の仏法」を依りどころとする宗派です。それは坐禅の教えを依りどころにしており、坐禅の実践によって得る身と心のやすらぎが、そのまま「仏の姿」であると自覚することにあります。

そして坐禅の精神による行住坐臥(※)の生活に安住し、お互い安らかでおだやかな日々を送ることに、人間として生まれてきたこの世に価値を見いだしていこうというのです。

※「行」とは歩くこと、「住」とはとどまること、「坐」とは坐ること、「臥」とは寝ることで、生活すべてを指します。

 

焼香は、故人(ほとけ)に対し、思い願いを伝える一つの方法です。礼節をもって、故人への思いをお香に込め、祈りの合掌礼拝を行じてください。
Burning incense is a way to convey your wishes to the deceased (hotoke). Please perform prayer gassho worship with politeness and incense for the deceased.

 

こし庵
香を焚くようになったのは、ほとけ様は香を好まれるから、香を焚くとその香りが縁となって、ほとけ様が道場に降臨して下さる。という信仰から始まったらしいです/The reason why I started to burn incense is that Hotoke-sama likes incense, so when I burn incense, the scent becomes an edge and Hotoke-sama comes down to the dojo. It seems that it started from the faith

 

焼香のしかた/Manners of burning incense

 

数珠じゅずは左手で持ち導師にむかい合掌して一礼。(正面はさける。遺族いぞく親戚等しんせき参列者さんれつしゃに対しては不要)
Hold the beads with your left hand and bow toward Osho (Avoid the front. Not required for bereaved family members, relatives, and attendees)

 

祭壇前さいだんまえにつき、位牌・写真いはい しゃしんに目を向け合掌し一礼。
Stand in front of the altar and bow to the monument and photos

 

曹洞宗では焼香は二回。お香をひとつまみとり、一度額にもっていき故人をしのびお香を焚く。
Burning incense is twice in the Soto sect.Take a pinch of incense bring it to your forehead once think of the deceased,and offer incense

 

④二度目は持ち上げずそのまま焚く。
Do not lift it the second time and just burn it.

 

⑤改めて祭壇に合掌して一礼。
Bow and again hands in prayer to the altar.

 

⑥導師に一礼して、自席にもどる。 以上です
To bow to the gurus returns to the desk. Is more than

 

こし庵
完璧にわかったよI/ got it perfectly!
仏様は香が大好きなんだよ/Buddha loves incense
シャカ
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こし庵

 

 

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