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曹洞宗のお寺「年間行持」

曹洞宗のお寺「年間行持」わかりやすくまとめました 10月達磨大師

        大富豪の仕事術(著者:マイケル・マスターソン)

 

 

 

曹洞宗は、お釈迦さまより歴代の祖師方によって相続されてきた「正伝の仏法」を依りどころとする宗派です。それは坐禅の教えを依りどころにしており、坐禅の実践によって得る身と心のやすらぎが、そのまま「仏の姿」であると自覚することにあります。

そして坐禅の精神による行住坐臥(※)の生活に安住し、お互い安らかでおだやかな日々を送ることに、人間として生まれてきたこの世に価値を見いだしていこうというのです。

※「行」とは歩くこと、「住」とはとどまること、「坐」とは坐ること、「臥」とは寝ることで、生活すべてを指します。

 

こし庵
どうもネズミブロガーのこし庵です。曹洞宗のお寺の年間行持についてしらべたよ。達磨和尚って本当に手足がないの?(゚Д゚;)

 

十月 達摩忌

十月五日はだるまさんの命日です。日本人で達磨さんの事を知らない人はいないでしょう。しかし、達磨さんの正体を知ってる人は意外と少ないと思います。達磨さんは中国の禅宗の初祖、菩提達磨大和尚ぼだいだるまだいおしょうです。お釈迦様の正しい教えを伝えるためにインドより中国に渡り、菩提達磨大師が中国で優秀な弟子を育て、その教えが日本に伝わり、今日の禅宗の礎となっています

達磨大師は「良き人生を送るには、正しき理論と正しき実戦が大切である」と説かれています。
人生の辛さ、苦しさ、過ちこそ、如何いかにして正しき人生を送ろうかを、頭の片隅おき、直面する物事に努力して行けたら良いと思います。

中国禅宗の流れは達磨さんから二祖慧可えか、三祖僧燦そうさん、四祖道心どうしん、五祖弘忍こうにん、六祖慧能えのうと続き、六祖慧能の時より二つの系統に分かれたそうです。一つは臨済宗りんざいしゅうで、のちに、黄檗宗おうばくも一つの宗派として形成されました。もう一つは曹洞宗です。

 

 

こし庵
達磨さんの命日に達磨忌法要が行われているの知りませんでした。達磨さんは曹洞宗にとって大切な方だったんだね。でも顔がチョットこわいね( ̄▽ ̄)
ダルマさんの姿は坐禅している姿だよ
シャカ

 

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